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ヘキサタープの張り方のアレンジと種類-遮光・風・雨・見た目など状況に合わせよう

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タープの張り方のアレンジと種類をご紹介します。タープを張る時には、日の向きに合わせる、風に負けないようにしっかりペグを打つ、見た目もカッコよく張る事を考えたいですよね。それぞれのシチュエーションでどのように張るのがおすすめか、イラストや写真で解説します。

#01シチュエーション別タープの張り方【漫画】

タープは、キャンプにおいて日差しや雨を防いだり、テーブルやチェアを置いて食事をしたりくつろいだりする時の屋根となってくれます。

しかしながら、何も考えずにタープをただ張るだけでは、本来の役目を果たさないことがあります。

タープを張るときは、シチュエーション(特に天候)を考えて張ることが大事なのです。

タープを張るときの天候の状況

#02日を遮りたい時

太陽は東から西に動くので、日の動きを考えてタープを張るといいですよ。
特に西日がまぶしいので、日が沈む夕方に西側だけ位置を調整すればいいように張るのがポイントです。

要するに・・・
一番注意しないといけないのは西日!!
夕方影がなくならないために、西からの陽をイメージして張るのが大切!!

※タープの布が東西に向くように張る!

タープの日陰の作り方まとめ
スタッフA15

こんな感じで、西向きに布がくるようにして

タープを建てる向きの図解
g-025

ポールの高さが違うヘキサの場合は、高い方を北にすると影が大きくできて良いよ!

スタッフA30

そうでしたね!

タープの日陰の作り方まとめ

<こういう張り方も>

スタッフA15

斜めからの西日を遮るために西側を垂直にするといいね

西側を垂直にするタープの張り方

日陰のつくりかたを詳しく説明しています。
良かったら参考にしてくださいね。

#03風が強い時の張り方

強風時はポールを2本にするとタープが浮きづらくなります。
ペグも2本使ってクロス打ちに、ロープも追加すると1つのペグにかかる力が減ってペグが抜けにくくなりますよ。

強風の時はポールは2本にするのがおすすめ
ロープはピンと張ると良い
ペグを二本使ったクロス打ちでペグの力が二倍になる
ポールに付けるロープを2本づつ追加するとペグが抜けにくい
鍛造ペグを使うとペグがぬけにくくなる

風が強いときのタープの張り方を詳しく説明しています。
良かったら参考にしてくださいね。

#04雨の時におすすめの張り方

雨の日はタープに傾斜をつけて張って、雨の逃げ道を作りましょう。
テントをタープの下に設営するとより雨に濡れにくくなります。

水はけのよい場所を探しているところの写真
雨の逃げ道を作ることが大事

雨の日のタープの張り方を詳しく説明してあります。
良かったら参考にしてくださいね。

テントとタープを連結させると雨に濡れることもなく出入りも出来て、タープの下にテーブル・イスを置いて寛げるよ。

テントとタープの連結(小川張り)
6人用ビッグベアテント × ムササビタープM

05かっこよく張れるタープ

かっこよく張りたい場合、使うタープはヘキサタープをおすすめします。
ヘキサタープは張るだけでスタイリッシュでかっこよく見えますよ。

スタイリッシュなヘキサタープ

ポールの高さを変えてスタイリッシュに

小川張りでかっこよく&広がりを持たせる

小川張りでかっこよく&広がりもあるよ

g-030

タープの張り方は天気などに左右されるので、その時々に合った張り方で、キャンプを楽しんでね!

ムササビタープM

※ムササビタープM HT-M501の詳細はこちら

ムササビタープL

※ムササビタープL HT-L501の詳細はこちら

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