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タープの日影の作り方-ミニチュアタープで解説

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タープの日陰の作り方をミニチュアタープを使って解説しています。タープを張っても、日陰ができてないことがありますよね。季節によって太陽の動きは変化するので、タープを色んな角度で張って試してみましょう

#001タープの日陰の作り方
ミニチュアタープで解説

はじめまして。 超ビギナーキャンパーです。

タープの日陰の作り方をミニチュアタープを使って、解説してもらいました。

ミニチュアタープを使っている様子
タープの日陰の作り方の動画も見てね

太陽は東から出てきて、西へ沈んでいくじゃろ

時間経過による太陽の動きの図解

動き方も季節によって違うけぇね


季節ごとの太陽の軌道の違いの図解

昼は日陰でも、夕方には陽が当たってしまうことがあるよ

時間による陽の当たる向きの違い

くつろいでいる時に向きを変えるのは手間がかかるけぇ、タープは最初の設置向きが大切なんよ

朝・昼・夕の太陽の位置を考えて張ると良いんですね

太陽が高い位置にあるときの影の位置
西日になったときの影のズレ
タープを張る向き

タープを張る向きは、メインポールを南北に立てて東西に布を垂らすと良い

太陽の位置とタープの向き

西日が斜めから差し込んで、日差しがきつい場合は…

タープの角度を変えて影を広げる様子

影が増えますね!

#002タープを秋に張る場合の日陰の作り方

秋になると太陽が高くまで上がらんけぇ、お昼時にタープの下の影がなくなることがあるんよ

ミニチュアタープで実験して教えてもらいました

太陽の向きと日陰の変化
正午の太陽を想定したライト
正午の太陽を想定した実験夏秋の場合
 

ポールはどちらも南北に立っとるよ。
秋はタープの下の影が少ないじゃろ。

季節ごとの陽の高さの違いの図説

夏に比べて秋は正午でも陽が高くなく、斜めから差し込む

太陽の動きを意識して、ポールの方角を変えてみるといい

秋の場合のタープの立て方

秋にタープを張るときはポールを南東と北西に立てるのが、ゴリラ部長のおすすめじゃよ

#003タープの日陰の作り方
まとめ

超ビギナーキャンパーの見解

タープの日陰の作り方を教えてもらったので、シュミレーションしてみました!

要するに・・・
一番注意しないといけないのは西日!!
夕方影がなくならないために、西からの陽をイメージして張るのが大切

季節ごとの太陽の軌道の図解

こんな感じで、西向きに布がくるようにして

西向きに布がくるタープの張り方

ポールの高さが違うヘキサタープの場合は、高い方を北にすると影が大きくできて良いよ!

そうでしたね!

高いほうを着たにしたタープの張り方
夕方になってきたら

夕方は西側の布をポールへ近づけてカーテンのようにすると影が増えるんですよね!

ポールに布を近づけてカーテンのようにする
秋の場合

秋になると太陽が高くまで上がらないから、ポールを北西と南東に向けて陽ざしを避けるべし

夏と秋のタープを張る向きの違い

ゴリラ部長、私の見解どうでしょう?

良いと思うよ!
西日と秋の太陽の動きを意識できとるし、影はちゃんとできるじゃろうね!

ほっ

タープを張るときはポールは基本南北にたてる秋になると北西・南東に!
これがポイント~♪

今回使用したもの

→ ムササビタープ HT-M501(Bears Rock ホームページ)

こちらの動画もぜひご覧下さい!

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