ヘキサタープの初心者の疑問にお答えします。「ヘキサタープって何だろう?」という疑問から、「ペグって何?」という用語の疑問も解説しています。ヘキサタープの疑問を解決して、張るための準備をしっかりしていきましょう。
ヘキサタープの張り方
~初心者の疑問・準備編~
”ヘキサタープの張り方~初心者の疑問・準備編~”の動画ご覧ください
ヘキサタープ とは六角形(英語でヘキサゴンというよ)の中心を山折りにして、ポールとロープを使って張るタープのことをいうよ

タープとは
日差しや雨を防ぐ為の広い布のことをいうよ家で例えるなら屋根の役割をするよ

ロープの張り方を変えることで、日陰の箇所を増減できて、アレンジの幅が広いのが特徴

基本は2本のポールで支えます。
ポール1本に対して2本のロープを張ってポールを支えます。

その他の部分はロープを引っ張ることで設営できるよ

ペグとは杭のこと。
こんな形をしていて、プラスチック製のものやスチール製のもの、鋳物でできたものなどがある。

ロープを地面に固定する時に使用するもの


ハンマーはペグを土に打ちこむときに使用。
大きいものの方が力がペグに伝わるので、格段に打ち込みやすいよ。

スチール製のものは、打つ時にけっこう音が出るから周囲に配慮してあげてね。
ポールとは タープ をたてる時に支柱となる棒のこと


自在ロープとは長さを自由に変えられる、 自在金具 がついたロープのこと。


もやい結びとはロープの先端に固定した輪があるもので、 タープ の設営にとても役立つ結び方よ。

結ぶのも解くのも簡単だよ。
力が加わっても輪の大きさが変わらず、ほどけないのが特徴。


でもね、難しかったら普通に自分でできる結び方で大丈夫だよ。
まとめ


初心者の私もヘキサタープ用語、よく分かりました!

今度はヘキサタープ立ててみようね!