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スキレットのシーズニング方法とお手入れ

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#001スキレットのシーズニングとは?

スキレットはダッチオーブンのように鉄でできているので美味しい料理が簡単に作れるのですが、
その反面、錆びないようにシーズニングと呼ばれるメンテナンスをすることが必要です。
シーズニングスキレットを最初に使うとき、料理を終え調理道具を片づけるときに行います
スキレットのシーズニング方法をご紹介しますので是非参考にしてください。

シーズニングとは鉄鍋を初めて使う前に必ずしておく手入れのこと。

スキレットシーズニングは必須です。使用前に必ず行いましょう!

#002スキレットのシーズニングの方法

STEP1.洗剤で洗う|最初の一回だけ洗剤で洗う|出荷の時に塗られているさび止めを洗剤で洗い落とすんよ。気になる人はスキレットにお水を入れて沸かし、油が浮いてこんようになるまで繰り返してもえんよ。
STEP2.水分を拭き取る|洗い終わったらすぐに拭く!|濡れたままで放置するとすぐに錆びるけんね。ほんまにすぐ錆びるけん、拭いたらすぐ火にかけるんよ。
STEP3.火にかけて乾かす|拭いたらすぐに火にかける|焼きが入ったところは白っぽくなるけん、全体が白っぽくなるまで側面や取っ手まで火を入れるんよ。取っ手がものすごう熱くなるけん注意するんよ。濡れたフキンはすぐ熱うなって持てんようになるけぇね、フキン使うなら乾いたのを使いんさい。熱う焼けとる時に水かけるとスキレットが割れるかもしれんけんね、かけんのよ
STEP4.油を塗る|満遍なく油を塗る|スキレットに油をたらして、キッチンペーパーでぬり広げたらええよ。料理する時のこびりつきを防ぐだけじゃのうて、さび止めにもなるんよ。
STEP5.弱火で乾かす|火にかけてよく乾かす|白い煙が出るけど気にせんとそのまま火にかけ続けるんよ。焼けたら茶色っぽくなるけん、全体がその色になるまで続けるんよ。油が焼けきると煙が出てこんなるけんね。冷まして油塗って火にかけるのを何回か繰り返したらええよ。
STEP6.香味野菜を炒める|においを消すために香りの強い野菜を炒める|鉄のにおいを消すために、香りの強い野菜を炒めるんよ。この時炒めた野菜は食べんのんよ。ほいじゃけぇ、くず野菜を使うたらええよ。炒め終わったら野菜を取り出して油を薄く塗ったら最初に使う前のシーズニングは終わりじゃけんね。
これ以降は、お手入れ3ステップ|①洗う②乾かす③塗るを繰り返します
使い込めば使い込むほど、手入れをすればするほど「ブラックポット」と呼ばれる、使い込まれて深く黒光りする最強のスキレットに育っていきますよ☆

 

スキレットの手入れをしっかりしてあげると長く使えます!

 

説明書を読んで行かなかったらどうなるか知りたい方はこちら↓☆

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