キャンプで焚き火をするときは、タープとの距離に気を付ける必要があります。ポリエステルのタープのそばで焚き火をするとタープが穴だらけになる可能性も!焚き火を楽しみたいときは、火の粉で穴があかないポリコットンでできたタープがあります。この2つのタープを使って同じように焚き火をしてみました。気になる結果は…
もくじ
タープの近で焚き火をすると
タープに小さな穴が開く
タープの近くで焚き火をすると火の粉が飛んで、タープに穴があいてしまうことはよくあります。
一般的なタープはポリエステルで作られているので、燃えてしまうのです。


ちなみに
ポリエステルのタープの近くで火の粉が飛ぶと…


よく見んと分からんけど、火の粉が飛んで針で刺したような穴が開くことがあるんよ
ポリコットンタープと普通のタープで比較実験してみた
普通のタープでは穴があいてしまいますが、穴があきにくい(燃えにくい)タープがあります。「ポリコットンタープ」「TCタープ」「T/Cタープ」と呼ばれるものです。
これらはポリエステルにコットンを加えた素材で、コットンの燃えにくい性質を活かしたタープなのです。(燃えないわけではありませんので、火の扱いには気を付けましょう)


そんなポリコットンタープと普通のタープで、どのぐらい穴が開きにくいのか比較検証してみました!



どうなったかな~?







今回は各距離15~20分程度しか薪を燃やしていなかったけど、仮に1時間以上燃焼させたとすると4倍近くの穴が開く可能性がありますね!

やっぱり、焚き火を楽しみたい時は穴が開きにくいポリコットンの方が向いとるようじゃね

ポリコットンのタープをもう少し詳しく調べてみたよ♪

でも、ポリエステルのタープも思ってたより穴が開かないんだな~と思いました!ポリエステルの方が安いし、こっちを使うのもアリかも!

う~ん…ポリエステルのタープは火の近くで使うと劣化しやすいし、2mで穴が開いたからもっと距離を離さんといけんよ~!

分かりました~!
気をつけます!!