簡単な結び方“巻き結び”でキャンプはもっと楽しめる

今日はキャンプでも日常でも簡単に使える「巻き結び」を紹介するよ!

簡単に結べて色々使える万能の結び方。
細かいものをまとめたり、木や柱など棒状のものにロープを結ぶときに最適です。


両側に引っ張る力で締まって、緩みにくいのがこの結び方の特長なんよ!


棒に結ぶ巻き結びを実際にやってみました!
ぜひ動画もご覧ください!


最初の形が豚のしっぽに似てますね!


用途別おすすめの結び方考えてみた

用途別にどの結び方がいいのか考えてみたよ♪

ペグやペンなどの小物類をひとまとめにしたいときは「指かけ法」がおすすめだよ。

木など棒状のものに結ぶ時は、「基本の結び方」で。結び終わりに「ひと結び」をする事で強度が上がるよ。

リング状のものに結ぶ時も、「基本の結び方」だね。落ちてこないように「ひと結び」で強度を上げよう。

「基本の結び方」が出来るようになったら、片手で結ぶやり方にも挑戦してみよう。
花束を作ったり、物を手で持ちながら結びたいときにとても便利だよ。


おすすめの方法を紹介したけど、まずは自分がやりやすい方法でやってみてね!
キャンプで巻き結び使ってみたら…

ハルちゃん、週末のキャンプはどうだった?

すっごく楽しかったよ~!

それはよかったねぇ♪

実はこの間覚えた“巻き結び”を使って色々やってみたんよ!

小物や薪を運ぶ時はもちろん、ロープを張ったり、即席でペットボトルホルダーを作ったりもしたんよ。


すっかり使いこなしとるね!

実は最近のキャンプ、ちょっとマンネリ気味だったけど、ロープワークで足りないものを作るのが楽しくて、キャンプ熱が再燃しちゃった。

子どもに巻き結びのやり方だけ教えて、「ロープで物干し場を作ってみて」「ロープで薪を運んでみて」と挑戦させても楽しいね。

巻き結びって、太いロープに細いロープを繋げるのも得意なんだって。
応用すればハンモックも作れちゃうらしいよ。

キャンプでハンモックなんて素敵じゃね。
子どもも喜びそう!
