アウトドアをとことん楽しむWebマガジン

風に強いテントの張り方-強風時でもキャンプがしたいとき

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#001強風の時に
6人用ブルーテントをたててみた

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スタッフA117

すごい強風の中で、テントをたててましたね

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あの風はね、偶然じゃったみたいよ
あんな風に、キャンプ場で突然風が吹く時があるんよ

スタッフA44

突然あんな強風が吹いたら、テントが飛んでいきそうでしたよね…

g-038

でも飛んでなかったじゃろ、大丈夫、大丈夫よ
もう一回、強風の中でテントをたててるのを見て、解説してあげよう

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2つのテント
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風が強い日にテントをたてるのって、見てる以上に大変ですよ

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強風でテントがへこんでいるのがわかりますよね。
ポールがグラグラして、たてにくかったッスね

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このままだと、テントが風で飛んでいきそうなので、まさおくんが策を考えてくれました!

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フィンを使ってロープで補強しました。

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さらに、窓のフィンも使ってロープで補強しました。

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フライシートをピンと張り直すことも大切です。

スタッフA117

まさおくん、強風の中で大変そうでしたけど、上手にたてれてましたね。

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フィンをロープで補強したり、フライシートを張り直すことは、さほど時間はかからないから、しておくといいね

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g-179

テントを選ぶ時のポイントとして、ポールに焦点を当ててみるのもいいぞ!

#002強風の時に
5人用ハヤブサテントをたててみた

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強い風が吹いていても、安定感を持ってたてれていましたね

スタッフC

ポールがアルミなので軽くて弾力があるから、強い風が吹いても、しっかり耐えてくれてて、たてやすかったッスね

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フライシートもパチン、パチンと簡単にとめることができてましたね

スタッフC

テントの部材が全体的に扱いやすいので、風が強くても気にならなかったっスね

josei013-1

まさおくんがテントをたてるのを安心してみることができました。
その要因って何ですか?

g-030

なかなかいい質問じゃね。テントのたてやすさは、ポールの素材と大きさからくるんよ。

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g-179

テントのフレームは家で例えると柱じゃけんね。
ポール選びは大切なんよ。

フレーム対比表

#003強風時のキャンプでテントの
張り方で気を付けること

スタッフA28

部長、強風の時にテントの張り方で気を付けることをまとめていただけると、うれしいです。

g-018

あっ、さっきから気を付けることは言っとるけど、まとめようか。

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フィンをうまく使って、ロープでしっかりと補強しましょう。

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g-179

普段はあまり使わないけど、風が強い日はフィンの役割の大切さがわかるよ。

グラスファイバーのポールだと、高さが180cm以上より160cm未満のテントを選びましょう。

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g-179

グラスファイバーのポールは長くなると、どうしてもグラグラしてしまうからね。

高さが180cm以上のテントの場合は、
15mm程度のアルミかスチールのフレームを選ぶといいでしょう。

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大きなテント(高さが180cm以上)はアルミ12mmかスチールのフレーム、小さなテント(高さが160cm未満)はアルミ9~10mmかグラスファイバーのフレームを選ぶといいですよ。

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テントの大きさによって、フレームの種類は変わってくるんよ

スタッフA113

まとめてくださり、ありがとうございます!
では、早速、キャンプに行ってきます!

漫画122

動画「テント・タープのロープのしまい方」をご覧ください

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