夏のキャンプ飯にぴったりな、ちょっと特別感のあるハニーローストチキン。実は意外と簡単に作れるのをご存知ですか?ダッチオーブンを使えば、外はパリッと中はジューシーに仕上がります。この記事では、下ごしらえから焼き方まで詳しく解説。キャンプの食卓をワンランクアップさせる絶品レシピです。
キャンプ飯はキャンプの醍醐味
今度、友達とキャンプに行くんですけど、ダッチオーブンでキャンプ飯を作ろうと思うんです。簡単にできるレシピ、部長知りません?
このまえ知り合いにハニーロストチキンをつくってもらったよ。美味しかったけぇ教えてもらおう!

テツパパさん
アウトドアや自然が好きなテツパパです。
キャンプでは、コーヒーを飲みながらゆっくりする時間や焚火を囲んで語り合う時間がとても好きです。
子どもがまだ幼いため、家族で焚火はまだまだ先になりそうですが、いつか焚火を囲んで家族の時間を楽しんでみたいと思います。
キャンプと言えばやっぱり料理が大事ですよね。自然の中で料理を満喫する時間はまさに至福のひと時です。
コロナ禍のキャンプブームに乗っかり私もキャンプにハマって、それから家族や職場の同僚とキャンプによく出かけています。
料理は基本ダッチオーブンを使って料理しています。キャンプ場では、パパっと焼くだけの簡単飯をよく作っています。その中で今回はハニーローストチキンを紹介していきます。ダッチオーブンやコンロなどのキャンプギアも併せて紹介していこうと思います。
今回は家族3人で山口県光市にある冠山総合公園オートキャンプ場へ行ってきました。子どもがまだ幼いので、デイキャンプです。その様子も併せてお楽しみください。
ハニーローストチキンをつくろう!
それでは早速、キャンプの準備っと!
出発前に食材の下準備からがキャンプです。下準備がしっかり出来ていないとキャンプは失敗に終わりますよ(なんちゃって(笑))。
<食材の下準備>
・手羽先 5本
● 砂糖 大さじ1
● はちみつ 小さじ2
● こしょう 少々
● オリーブオイル 小さじ2
● にんにく 小さじ1(すりおろし)
● 岩塩 少々
● こしょう 少々
手羽元と●をジップロックに入れ、もみもみして馴染ませておく。当日まで冷蔵庫で保存。
後は、好きな野菜を切っておく。(今回は、カボチャと玉ねぎ、にんじんを持っていきました。)
オリーブオイルも持っていきましょう。
そして当日。キャンプ場へ着きました。到着は朝10時。
まずはテントの設営っと!
完成!私のテントは、サバティカルのギリアです。3度目の抽選でやっと手に入れたお気に入りのテントです。家族3人では広すぎて持て余しています(笑)
少し疲れたので一服しましょう。
時間は11時。さてと、料理の準備。
ダッチオーブンは、焚火台で調理する人が多いですが私は、コンロでいつも調理しています。火力も強くてできた時のおいしさがたまらない。
まずは、ダッチオーブンにオリーブオイルを敷いて加熱開始。
手羽元をジップロックから取り出して表面を焼きあげましょう。
焼き目が付いたら一度取り出して焦げ付き防止網を敷いてその上に野菜と手羽元を乗せます。ダッチオーブンに蓋をして40~50分焼く。
※たまに焼き加減をチェックしましょう。
今回は炊き込みご飯も一緒に作りました。家で準備しておいた米とエリンギ、ウインナー、パプリカを窯に入れ、分量の水、調味料を窯に入れて沸騰すれば蓋をして後は20分待つだけ。
そうこうしていると完成です。
とってもほかほかで美味しそう。ご飯はおこげが目立つけどこれがまた美味しい。
デイキャンプなのでお酒は飲めないですが、自然の中で食べるご飯はやっぱり最高ですな。
出来上がったチキンは、皮はパリッと香ばしく、中はジューシー。はちみつのほんのりした甘みと醤油の香ばしさが合わさり、夏でも箸が止まらない味わいでした。野菜にも旨味が染み込んで、ごはんがどんどん進みます。
コツは焦げないように時々ダッチオーブンの蓋を開けて確認すること。
デイキャンプは時間が限られている分、こうした簡単な料理がぴったり。自然の中で食べる料理はやはり格別です。次はダッチオーブンでパンやデザートにも挑戦してみたいと思います。
子どもはミルクで乾杯(笑)
ミルクを持ったままぐっすり眠っております。
ごはんの後は、子どもとしゃぼん玉で遊びました。
15時になり、テントを片付け。撤収です。とても気持ちのいいデイキャンプでした。
せっかくなのでキャンプギアを紹介してきます。
まずは、ダッチオーブン!
コールマンの12インチです。これで作る料理はなんでも美味しくなります。価格も16000円程度であるため、コスパもかなりいいと思います。ダッチオーブンは手入れが面倒と思われがちですが、愛着が湧くと苦ではなくなりますよ。
続いてユニフレームのツインバーナーです。 折り畳めて持ち運びも楽々です。肝心の火力も申し分なく、我が家では重宝しています。このバーナーは一家に一台あればと思うくらい有能です。
続いてごはんを炊く窯です。
こちらもユニフレームの商品になります。お米を3号まで炊くことが出来、水を入れる分量も線があるので分かりやすいです。肝心のごはんの出来栄えも先ほどの写真の通りホカホカです。とても美味しく炊き上がります。
続いてコールマンのクーラーボックスになります。夏にキャンプをするのであれば必ず必要になります。このクーラーボックスは安くて容量も大きめのため3に家族であれば十分すぎる容量です。保冷機能も優れており、体感としても2日間は保冷機能を保てるので数日間使用しても安心できます。
特に夏のキャンプは食材を痛めやすくなります。このようなクーラーボックス内には保冷剤をなるべくたくさん入れて冷蔵庫としましょう。少し重くなってしまいますが、キャンプを最高の思い出にするために仕方がないことです。
みなさん、いかがでしたか?
私のキャンプ飯、少しは参考になったでしょうか?
本当に簡単で、美味しいので是非作ってみてください。
例えば、はちみつの代わりにメープルシロップを入れるだけでも味が変わります。こんな感じでアレンジも出来ますので是非、お試しください。
そこにきっとあなただけのキャンプ飯に出会えると思いますよ。
キャンプ場は公共の施設です。ごみをしっかり持って帰るなどルールはしっかり守り気持ちよく楽しんでください。
ダッチオーブン料理って難しそうなイメージがあったけど、これなら簡単にできそうです!
キャンプ飯のレパートリーが増えると、さらにキャンプが楽しくなるね!










