ソロキャンプにタープはいる?いらない?結論、そのときの状況やどんなキャンプかによって違います。実はタープはかっこいいだけじゃないんです。タープの役割を知ってどんな状況や季節に向いているのか具体例を挙げながら解説します!ソロキャンプを計画してタープを持って行くかどうか悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。
もくじ
ソロキャンプにタープはいる?いらない?

ソロキャンプ用の道具を集めてるんですけど・・・
タープっていりますか?それともいらないですか?

そんなの・・・その時の状況とかどんなキャンプかで違うよ~

どんなときにいるのか、いらないのか教えてください!
タープの役割って?

タープの役割をしっかり理解しておくといる、いらないがよく分かるよ!
タープの役割
日差しを防ぐ
冬のくもり空は別ですが、日中日差しを浴び続けると疲れます。特に夏は日陰の外に居続けることはできません。
日陰をつくる役割としてタープがあります。

雨を防ぐ
雨が降れば雨に濡れるのを防ぎます。

主にこの2つの機能があって、太陽の下でも雨の下でもくつろげる場所をつくり出すのがタープの役割です。

テントが寝室だとしたらタープはリビングということです。

なるほど~!
つまりソロキャンプでも


ですね!

最近はテントの一部がタープ代わりのようになる「パップテント」が流行っていて、これだとテントとタープを分けて運ばなくていいから便利だよ。
ただ、陰になる部分は少なめだから、しっかり陰を作って寛ぎたいなら、テントとタープが分かれているものがいいよ。

【具体例】タープのいるとき・いらないとき

どういうときタープがいるのかいらないのか、具体的に分かりやすくしたよ!


ちなみに、くつろぐならテントでもできるからいらないという声もありますが、それも季節によります。
大体5月~9月ぐらいは、熱がこもるせいでテントの中は暑いですよ。

あたたかい季節(5~9月)に昼間ゆっくりする時間が長いときはタープを用意したほうが無難だよ!
まとめ
タープがいるとき
日中にテント設営してその場でキャンプを楽しむ、
ゆっくりする時間が長い
特に春・夏・初秋のキャンプ

タープがいらないとき
日が傾き始めたぐらいからキャンプを楽しむ、
荷物を少なくしたい

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