もくじ
火おこしの前に…~準備編~

今日はゴリラ部長に簡単な火おこしの方法を教えてもらったよ!

実際に火をおこす前にまずは準備をするよ



火おこししてみよう!~実践編~

ぼくが動画で実践してみました!


①新聞紙を四分の一に破り、細長く硬く丸める

②丸めた新聞紙を焚き火台の上で「井」の形に組み、松ぼっくりや着火剤があれば真ん中に入れる(枯葉などでも可)

③小枝を立てかけて、さらに枯葉を上からかぶせておく

④いよいよ着火…

⑤着火完了!

火がついてからと火の始末

やった!火がつきましたね~!

そうじゃね!でも大事なのはここからよ。

⑥火が少し大きくなったら、中に空気が通るように気をつけながら中くらいの燃えやすい薪を重ねていく

⑦更に火が大きくなったら、大きい薪を重ねる

⑧大きな薪に火が燃え移ったら完成!


部長!
火の消し方や後始末も確認しておきたいです!

そうじゃね!
まず基本的には、必要なだけの薪や炭を使い、帰るまでに全て燃やしきるのがルールなんよ。

そうは言っても残る時もあるけぇ、その時はこのやり方を試してみんさい。

①燃えている薪や炭をばらばらにして、火を分散させ、少し弱まるのを待つ。

②水を張ったバケツに入れる、もしくは一本or一個ずつに水をかけて完全に鎮火するのを確認する。

部長の子ども時代は…
