ドームテントを使って基本的なテントの張り方を解説します。設営場所やペグの打ち方・固定などをご紹介します。手順を追って解説しておりますので、初心者の方も安心してテント設営が可能です。
なぜドームテントはそんなに人気なの?


ドームテントはコンパクトでサイズも豊富だし、なんといっても、骨組みがしっかりしてて横風に強いんです!キャンプ場では途中で風が強く吹くことはよくあるから、途中で風向きが変わっても大丈夫!!
ドームテントの張り方は初心者でも簡単にできる??自信ないよー・・。


初心者でも1人で張れるような造りになってるから安心して! 張り方の動画を見てイメージしてみよう。
もくじ
ドームテントの構造
テントの構造は
①テントの生地を数本のポールで立ち上げ
②フライシートを被せて設営する。



インナーテントは人が寝る場所、フライシートは寒さや雨、結露から守るためにあるよ。

ドームテントの張り方-実際に立ててみよう
①インナーテントを広げる
収納袋からインナーテントとフライシートを取り出し、インナーテントを安定した地面に広げます。

②フレームポールを2本伸ばす
フレームポールを2本伸ばし、インナーシートの上に交差させて置きます。

③ポールの端を差し込み、ポールを立ち上げる
フレームポールの端を持ち上げます。インナーテントの端のリングに差し込みながらフレームポールを持ち上げます。

④フックをかけ、ペグでテントを固定する

⑤インナーテントにフライシートをかぶせる

⑥テント本体とフライシートを固定する

⑦フライシートをペグで地面に固定する

⑧ロープを張り、固定する


どこに立てればいい?
できるだけ平らな場所で石や木の枝は取り除く。
基本は風下に出入り口の場所がくるようにします。
風向きを考えるのはいいが、風は時間ごとに変わって、一方向からずっと吹き続けることは考えにくく一定ではありません。
テントの向きはキャンプサイトの形に左右される場合もあります。


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