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ペグのクロス打ち – ペグの抜けにくい打ち方

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#001ペグのクロス打ち
ーペグの抜けにくい打ち方ー

この前キャンプに行った時、付属のペグでテントをたてたんじゃけど、風が強くってテントが飛ばされて大変じゃったんよ

それは危なかったね

やっぱり、値段が高くても長くて頑丈なペグを買わんといけんのんかね

そんな必要はないよ!

ペグが抜けるときは
クロス打ち
にしておくとええんよ

クロス打ち」!?
なんかかっこいい~!

ペグを2本使って、その名の通りクロスに打ち込む方法で、かなり抜けにくくなるんよ。

ぜひ教えてくださ~い!

#002ペグが抜けるときはクロス打ち!

じゃあ早速クロス打ちをやってみようか。

①まず一つ目のペグを地面に対して60~80°の角度で打ちます

②そして二つ目のペグを反対方向から同じように打ちます。

二つのペグの間の角度は45~60°くらいが良いでしょう

④ロープを引っ掛けます

⑤引っ張ってみると、かなり強さがあることがわかります

部長!私たちでも簡単にクロス打ちできました!

じゃろ?強い風や地面の状態でペグが抜けそうな不安があるときは、クロス打ちにしとくとええよ

地面にもよるんじゃけど、この2本でクロス打ちすると楽だし、抜けにくいんよ

確かに、楽に打てるのに強度が増してます!

#003クロス打ちに向いてるペグって?

でも部長、ペグといってもいろんな種類がありますけど、どんなペグがいいんですか

ええ質問じゃね。
実は打ち込みのしやすさからいうとこの汎用スチールペグがええんよ

というのはキャンプ場などの場所だと地下20cmを超えたあたりから地盤が固くなることがよくあるけぇ、

あまり長いペグだと深く打ち込むのに四苦八苦することもあるんよ。

それに重いしね

軽いプラスチックペグもあるけど、これはあまり硬い地面には向いとらんのんよ

一番手軽で、キャンプのあらゆる場面で応用が利くんは、ワシの経験では20cm長さで程よい太さのスチールペグじゃね。

打ち込むときもじゃけど、終わって抜くのもスチールペグが一番労力がかからんで楽よ。

さっすが!部長!
高価なペグを買わなくても、頭を使えば!ですね!

ホントホント!
慌てて高いペグをいっぱい買わんで良かったね

そっ、そうじゃろ(汗)

ペグクロス打ち」の打ち方の動画をご覧下さい。

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