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ペグの打ち方のコツ

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ペグの打ち方のコツ

伝えきれない部分を動画でどうぞ!

プラスチックペグ(黄色のペグ)

一般的なペグは斜めに打ちますが、当部で色々試して検証した結果、地面が柔らかい時、まっすぐに深く打ち込む方が外れにくいです。

※45°で打ち込むと、ペグが地面ごとはがれることがあります。
(特に地面が柔らかい時、はがれやすい)

ピンペグ(スチール製)

ペグの角度を垂直から20~30°で打つと、強度が増します。
まっすぐ立てすぎると抜けやすくなります。

ペグをより抜けにくくする方法として、ペグを2本、クロスして打つという方法があります。

ロープの位置

ペグにくくられたロープが地面から遠くにあればある程、風を受けた時にペグが抜けやすくなります。

地面が柔らかい時は、ペグをしっかりと打ち込んだ方が抜けにくいです。
撤収の時に、ペグを打ち込んだ角度で逆向きに引っ張ると抜けやすいです。

ペグの抜き方

ペグが抜けにくい時には、ハンマーでペグの左右を軽くたたくと、ペグと地面の間に隙間ができて抜けやすくなります。

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