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キャンプマットにおすすめのインフレーターマットとは~キャンプ歴40年のベテランキャンパーが解説

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キャンプにはインフレーターマットがおすすめです。マットの種類や厚さのおすすめを、キャンプ歴40年のベテランキャンパー「ケンさん」が解説します。また、インフレーターマットの膨らませ方、片付け方についても説明しています。これを見ればキャンプで快適に寛ぐことができるはず。

#01キャンプにおすすめのマットは?

40年にわたり、四季折々、様々な場所でキャンプをしてきたケンさん。今回は、その経験からどのようなマットを選んだらいいか聞いてみましょう。

#01キャンプにおすすめのマットは?

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今度キャンプに行こうと思うんですが、やっぱりマットって必要ですか?

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キャンプに行くと寝袋で寝たらいいと思われがちですが、マットを敷かずに寝ると地面の凹凸がそのまま伝わって地面にそのまま寝ているのとほとんど同じです。 次の日体が痛くなってしまわないためにも、マットは用意した方がいいですね。

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なるほど!!
どんなマットを用意したらいいですか?

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キャンプ用マットにはインフレータブルマット、銀マット、蛇腹マットがありますが、おすすめはインフレータブルマットですね。
厚さはいろいろありますが、5cmが程よく厚みもあって、大きすぎないのでおすすめです。

インフレータブルマットの画像

[キャンプ用マットの種類]

キャンプ用マットをおおまかに分類しました!

種類 特徴
インフレータブルマットインフレータブルマット ・中にウレタンフォームが入っている
・空気を吸ってふくらむ(収納時は圧縮できる)
・厚さはいろいろ
銀マットの写真銀マット ・表面にアルミが貼られている
・軽い
・値段が手頃
・厚さいろいろ
蛇腹マット蛇腹マット ・軽い
・片づけやすい
・耐久性が優れている
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インフレータブルマットってどんなマットですか?銀マットや蛇腹マットではない方がいいんですか?

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インフレータブルマットは、空気を吸い込んで膨らむ自動膨張機能付きマットです。
中身はウレタンで、地面の凹凸を感じにくく、地面からの熱をシャットアウトします。

銀マットと蛇腹マットは扱いやすいのですが、寝心地があまり良くないんです。 銀マットはアルミの力で断熱効果があるので、ちょっと外に敷いたりいろいろ使えます。

銀マットの写真

蛇腹マットは銀マットよりは寝心地がいいので、荷物を軽くしたい山登りなどに向いています。

蛇腹マットの写真

次の日腰が痛くなるような事がないように、私はインフレータブルマットをおすすめします。
子供はあまり腰が痛くなる事がないようなので、3cmマットでもいいと思いますよ。
また、荷物をコンパクトにしたいツーリングキャンプは3cm、車中泊には8cmや10cmのインフレータブルマットがおすすめです。

#02インフレーターマットの膨らませ方・片付け方

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キャンプ場に着くとまずテントを設営しますよね。
その時にもうインフレーターマットも膨らませておくといいですよ。

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そんなに早くから準備しておく方がいいんですか?

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インフレーターマットはバルブを開けて置いておくと空気が少しずつ入っていくんです。
早めに準備して、自然と空気が入るのを待ちましょう。
空気が足りないなと思う時には口や空気入れで追加してください。

インフレータブルマットの使い方の手順
インフレータブルマットに使用されている二種類のバルブの説明
インフレータブルマットの空気弁の仕組みと膨らんでいく様子の説明
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膨らんだインフレーターマットを片付けるのは簡単ですか?

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片付けは簡単です。バルブを開いて、端から巻いていくだけです。
厚手のマットや上手く小さく畳めない時は、体重をかけながらしっかり空気を抜くとコンパクトにしやすいですよ。

2段階で空気を抜く

マットの片づけかた

1バルブを全開にし、マットを三つ折りにして体重をかけ空気を抜く2.いったんバルブを閉じ、マットを広げて体重をかけながら端から巻いていく3.巻きにくくなったところで再びバルブを開き、空気を押し出しながら巻く4.最後まで巻けたらバルブを閉じて終了

#03まとめ

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荷物の大きさなどを考えながら、より寝心地の良いインフレーターマットを持ってキャンプを楽しんで来てくださいね。

キャンプに向いているマット

3cm 5cm
サイズ 3cm インフレータブルマット
車に収納するとこんな感じ 3cmのインフレータブルマットを4つ車に収納したときの写真
テントに入れるとこんな感じ 3cmのインフレータブルマットをテントに敷いた写真 5cmのインフレータブルマットをテントに敷いた写真
収納がとってもコンパクトなので、大人数のキャンプに向いている 適度な厚みでテント内で寝るのが快適

車中泊に向いているマット

8cm 10cm
サイズ 8cm インフレータブルマット
車に収納するとこんな感じ 8cmのインフレータブルマットを4つ車に収納したときの写真 10cmのインフレータブルマットを4つ車に収納したときの写真
車に敷くとこんな感じ 10cmのインフレータブルマットをテントに敷いた写真
10cmに比べると収納しやすく、使い勝手が良い 車の段差解消に頼りになる
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動画も参考にしてみてください。

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最後に、キャンプで使うマットをこれから買うなら、ケンさんのおすすめはどれですか?

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僕はインフレータブルマットの5cmをおすすめします!!
3cmでも地面が芝生だと柔らくていいですが、次の日体が重く感じました。
子どもは3cmマットで何回寝ても全く気にしていないし、マットがなくても気持ちよく眠れているようです。
8cmマットの寝心地はとても良いですが、荷物が嵩張ります。
5cmだと寝心地も良く、8cmに比べて収納時の大きさも小さいですし、翌朝もすっきり目覚めました。
キャンプには5cmマットが1番おすすめです!!

キャンプマット3cm MT-103の商品リンク
キャンプマット5cm MT-105の商品リンク
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